音楽レビュー:Dirty word/Dumpstaphunk

2013年発売の、昔に購入していたCD。
今、聞いてもかなりよかった。

アルバム概要

タイトル:Dirty word
アーティスト:Dumpstaphunk
アーロン・ネヴィルの息子のアイヴァン・ネヴィル率いるバンドのアルバム。
wikipediaに2ndって書いてあったけど、おそらく3rd。
ボーカル、キーボ、ギター、ダブルベース(珍しい)、ドラム、が恐らくメンバー(ホーンも入っているけど、ゲスト?っぽい)。
基本はインストで、女性ボーカルが入るものもある。

感想

ヘビーなファンク。
一人一人の演奏能力が極めて高く、ジャムバンドとしてのクオリティが高い。
聞くたびに、テクニックに驚くが、グルーブも心地いい。
1音1音、細部まで無駄な音がなく、深く聞いても、BGM的に流しておくのにも、どちらで聞いても楽しめる。

音楽レビュー:Ruby Vroom/Soul Coughing

あと80円買えば送料無料になる時に、110円だったので、購入。
アーティストは初見。ジャケ買いというか、価格買い。

アルバム概要

タイトル:Ruby Vroom
アーティスト:Soul Coughing
90年代ロックバンドのファーストアルバム、オルタナ・ロック(定義が分からないのだが、wikiによると)らしい。

感想

90年代らしい音とメロディー。
サンプラーが至るところで使われていて、アルバムのよい特徴になってる。
最近の音楽だと、サンプリングやシンセの音とリアルの音が聞き分けづらかったりするので、こう明白にサンプリングです、という音は懐かしいというか、少し新鮮味も感じた。
全体的にはゆったりとしたロック、という印象で、肩ひじ張らずに聞ける。